<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://keikomiyoshi.blog68.fc2.com/?xml">
<title>熟女恵子の充実した生活</title>
<link>http://keikomiyoshi.blog68.fc2.com/</link>
<description>ある日、私に突然ふりかかった、夢のような真実をお伝えします。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://keikomiyoshi.blog68.fc2.com/blog-entry-38.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://keikomiyoshi.blog68.fc2.com/blog-entry-37.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://keikomiyoshi.blog68.fc2.com/blog-entry-36.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://keikomiyoshi.blog68.fc2.com/blog-entry-35.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://keikomiyoshi.blog68.fc2.com/blog-entry-34.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://keikomiyoshi.blog68.fc2.com/blog-entry-38.html">
<link>http://keikomiyoshi.blog68.fc2.com/blog-entry-38.html</link>
<title>三十九話　　真実の愛</title>
<description> 　洋一が自宅の玄関を開けたのは、三時三十分頃だった。　玄関ドアは開いていた。　「鍵も掛けずに物騒だな」　靴を脱ぎ、風呂場に向かう途中で、寝室のドアが少し開いている事に気が付いた。　洋一はそっと、中を覗いた。　ベッドには全裸の恵子が毛布も掛けずに横たわっていた。　「・・お母さん・・」　洋一は寝室に入り、ベッドの横に立った。　恵子の肢体は博司との、性交で疲れきって動かない。しかし、呼吸で小さくうねる肢
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <br />　洋一が自宅の玄関を開けたのは、三時三十分頃だった。<br />　玄関ドアは開いていた。<br />　「鍵も掛けずに物騒だな」<br />　靴を脱ぎ、風呂場に向かう途中で、寝室のドアが少し開いている事に気が付いた。<br />　洋一はそっと、中を覗いた。<br />　ベッドには全裸の恵子が毛布も掛けずに横たわっていた。<br />　「・・お母さん・・」<br />　洋一は寝室に入り、ベッドの横に立った。<br />　恵子の肢体は博司との、性交で疲れきって動かない。しかし、呼吸で小さくうねる肢体は咽返るような色香を発散している。<br />　洋一は恵子と唇を重ねた。<br />　「むふう・・ああ・・もう・・駄目え・・」<br />　恵子は虚ろに小さく囁いた。<br />　恵子の全身から、唾液と精子の匂いが立ち込めていた。<br />　「お父さん、頑張りすぎだぜ、お母さんが可愛そうだ」<br />　恵子は、我に帰った。<br />　「ああ・・洋ちゃん・・お帰りなさい・・遅かったのね・・」<br />　「ああ、ごめん」<br />　「いいのよ。友達と楽しかったんでしょう？」<br />　「ああ、そうだね」<br />　「洋ちゃんこれ・・もう要らないかな？」<br />　恵子は自ら、膣の中に入れた、愛液に塗れたショーツを差し出した。<br />　「ああ、ありがとう」<br />　洋一はショーツを受け取って、匂いを嗅いだ。<br />　「ああ、お母さんの臭いだ・・」<br />　「洋ちゃん・・うう・・」<br />　恵子の涙が頬を伝った。<br />　「お母さん、今夜は俺と寝よう」<br />　「ああ・・嬉しいわ・・」<br />　洋一は恵子を抱きかかえて、寝室を出た。<br />　居間から真由美の悲鳴が聞こえる。<br />　「ひい・・もっとお・・すごいわ・・」<br />　洋一は立ち止まり、居間の方向を見た。<br />　「お父さん、こんな夜中にアダルトビデオ<br />見てるのか？全く、どうかしてるぜ」<br />　恵子はただ黙っていた。<br />・	・あの声は・・真由美さん？・・まさか、<br />博司君と真由美さんが？・・<br />恵子に不信感が襲った。しかし、今は洋一<br />の胸に抱かれて、幸せの間中にいる。<br />今の恵子には、博司のことも、真由美のことも、どうでもよいことであった。<br />二人は洋一の部屋に入った。<br />部屋の鍵を締めて、恵子をベッドに下ろした。<br />　洋一はその場で全裸になり、恵子の横に寝た。<br />　恵子を自分の胸に抱きかかえて、毛布を被った。<br />　洋一の胸から、女の移り香が恵子を包んだ。<br />　恵子は胸が詰まる想いで洋一に言った。<br />　「洋ちゃん・・彼女は・・」<br />　洋一は直ぐに答えた。<br />　「俺の彼女はお母さんだろ？」<br />　「洋ちゃん・・」<br />　恵子は大きく勃起した、洋一の陰茎を股に挟んだ。<br />　巨大な陰茎は陰唇に擦れた。<br />　「あん・・洋ちゃんのこんなになって」<br />　「お母さん俺、今日はくたくたなんだ。お母さんもだろう？」<br />　「ええ・・でも洋ちゃんとなら・・したいわ」<br />　恵子は洋一の胸に口づけした。<br />ルージュの匂いがしたが、全く気にならなかった。<br />　「洋ちゃんのオチンチン入れたまま、洋ちゃんの胸で眠りたいの・・いいでしょう？」<br />　「ああ、お母さんがしたいなら・・」<br />　恵子は洋一を仰向けにして、大きく腰を上げた。<br />　恵子は口を開き、天井に顔を向けて、腰をゆっくりと、下ろして行く。<br />恵子の膣を押し広げながら、ずぶずぶと突き刺して行く、巨大な陰茎を味わっている。<br />至高の幸福感が恵子を満たした。<br />　「ああ・・落ち着くわ・・ううっ私どうしても入れたかったの・・このきつい・・うう・・洋ちゃんのオチンチンだけは今日欲しかったの・・」<br />　恵子の膣は博司の精子で、ドロドロに汚れていた。<br />　洋一の陰茎も、アリサ達の愛液で塗れている。<br />　ぐちゅうと音を立てて、陰茎は簡単に恵子の膣に納まってしまった。<br />　「ああ・・愛しているのよ・・洋ちゃん・・」<br />　「ああ・・お母さん・・」<br />　恵子は洋一と重なるように倒れた。<br />二人はそのま、深い睡眠に落ちていった。<br /><br /><br />今日までの出来事です。<br />今までの日々は私にとって、とても幸せな生活です。<br />自分の気持ちに素直になることが一番幸せなんです。<br />貴方も私のように楽しみませんか？<br />でも洋ちゃんは駄目、私のものです。<br /><br />こんな生活だから忙しくて、ずうっと、報告しませんでしたね。<br />ごめんなさい。<br />また近況報告しますね。<br />今日も洋ちゃんと・・・はあ・・。<br /><br /><br /><br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-05-26T11:11:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>美好　恵子</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://keikomiyoshi.blog68.fc2.com/blog-entry-37.html">
<link>http://keikomiyoshi.blog68.fc2.com/blog-entry-37.html</link>
<title>三十八話　そして狂乱</title>
<description> 　博司が居間のドアの前に立っていた。博司は六時間もの間、恵子の肢体を貪っていた。喉が渇き、飲み物を取りに居間に入った。その瞬間、見たことも無い、中年の男女が絡み合っていた。「やあ、博司君っていったっけ？」「ひい・・すごいわあ・・あひいい・・」真由美は博司にも気づかずに一心不乱に全身で飛び跳ねている。「ひい・・逝くわ・・また・・ひい・・」「おじさんだれ？」「博司君が犯してた女の亭主だ」「えっ」「人の
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 　<br />博司が居間のドアの前に立っていた。<br />博司は六時間もの間、恵子の肢体を貪っていた。<br />喉が渇き、飲み物を取りに居間に入った。<br />その瞬間、見たことも無い、中年の男女が絡み合っていた。<br />「やあ、博司君っていったっけ？」<br />「ひい・・すごいわあ・・あひいい・・」<br />真由美は博司にも気づかずに一心不乱に全身で飛び跳ねている。<br />「ひい・・逝くわ・・また・・ひい・・」<br />「おじさんだれ？」<br />「博司君が犯してた女の亭主だ」<br />「えっ」<br />「人の女房を犯したんだ。それなりに償って貰わないとな」<br />「ふっ、おじさん。俺まだ十六歳の未成年だぜ。世の中の法律じゃあ、慰謝料貰うのは俺のほうだぜ」<br />「そうか・・博司君十六歳か、洋一と一緒だな」<br />博司は一瞬青ざめた。<br />洋一に恵子とのことを知られては、困る。<br />「おっおじさん、冗談だよ。反省してるよ」<br />「なら、言う通りにして貰おうか」<br />「何をしたら？」<br />「とりあえず、その真珠付きのチンチンを、この淫乱な奥さんに入れて貰おうか」<br />真由美は博司と順治の会話に腰を止めた。<br />「ああ・・順治さん・・あんなごつごつしたの・・私のお尻に入らないわ・・」<br />「そうか・・じゃあ入るようにしよう」<br />順治はアダルトショップから買ってきた媚薬を取り出した。<br />「あん・・何？」<br />順治はクリーム状の媚薬を人差し指に掬い取り、真由美の肛門に塗り始めた。<br />「ひっ冷たい・・」<br />順治は無言で肛門に媚薬を塗りこむように摩っている。<br />「ああ・・ジグジグして気持ち悪いわ」<br />「そうかい？まあ今によくなるよ」<br />次第に肛門が緩み、徐々に順治の指をくわえ込んで行った。<br />「どうだい？奥さん」<br />「ああ・・変よ・・なっなに？この感じ・・」<br />順治の指は完全に肛門に納まった。<br />「はあ・・いいかも・・感じるわあ・・」<br />順治は肛門から指を引き抜いた。<br />「あん・・やめちゃ嫌よ・・もっとお・・」<br />「そうかい、それじゃあ続きは博司君にお願いしたら」<br />「博司君叔母さんのお尻が欲しがってるわ・・早くう・・」<br />そう言いながら肛門を突き出すように腰を上げて、順治と唇を重ねた。<br />「むふう・・」<br />博司は真由美の後方に歩いた。<br />陰茎が膣に飲み込まれていて、大陰唇の廻りから、ジュクジュクと、白い粘液が漏れている。その白い粘液は、順治の陰嚢を伝って、床のカーペットに溜まっている。<br />媚薬に濡れた肛門は、収縮を繰り返して、ピンク色の直腸が見え隠れしている。<br />「叔母さん、誰か知らないけど、結構好きなタイプだぜ」<br />「うう・・嬉しいわ・・早く・・ぶちゅう」<br />博司は人差し指を肛門に潜らせた。<br />「あひい・・いいわあ・・」<br />直腸壁を指でなぞると、薄い腸壁と膣壁を通して、陰茎の感触が感じられた。<br />博司は中指も入れた。<br />「はう・・ううむうう・・」<br />順治と唇を重ねながらも、真由美の吐息が漏れている。<br />人差し指と中指で肛門を開いてみた。<br />開発され尽くした真由美の肛門は、思った以上に柔らかく大きく広がった。<br />「あふう・・むうふう・・」<br />博司は指を肛門から、引き抜いた。<br />「あふう・・博司君入れて・・早くん・・」<br />博司は亀頭を肛門に当てて、腰を押した。<br />「むぐう・・ひいい・・」<br />真由美は唇を離して、絶叫した。<br />「くう・・きついわ・・お尻も・・裂けそう・・」<br />天井を仰ぐように顎を突き出して、唇を噛み、苦悶の表情で眉間に皺を寄せている。<br />真珠が肛門の入口で引っ掛かって陰茎の挿入が躊躇したが、博司は無理やりに、腰を押した。<br />プツンと音を立てて、真珠が飲み込まれ、陰茎は根元まで、肛門に飲み込まれてしまった。<br />「痛つう・・ひい・・すごい・・壊れるう・・」<br />真由美の叫びが居間に響いた。<br />「うう・・ちぎれる・・」<br />あまりにも強い肛門の締め付けに、博司の陰茎は血流が止ったようだ。<br />順治が膣を突き始めた。<br />博司も肛門を突き刺す。<br />「ひぎい・・こっこんな・・感じ過ぎるわあ・・」<br />真由美は大きく口を開いて、真紅の唇から、涎を垂らし狂乱している。<br />「うう・・叔父さんのペニスが当たってくるよ・・」<br />「ああ・・博司君のもわかる・・」<br />「ひい・・すごいい・・逝く逝くうう・・」<br />「あうう・・俺も逝くよ」<br />真由美と博司は同時に果てた。<br />しかし、順治は陰茎を突き上げている。<br />「いっいやあ・・また逝くわ・・」<br />「うう・・奥さん俺も出すよ・・」<br />順治の精子がドクンドクンと多量に放たれた。<br />「・・あうう・・順治さんの精子、私の中にたくさん出てるわ・・」<br />「叔母さん、オシッコ出ちゃう・・」<br />「ひい・・今度は博司君・・だっ出して・・いいわ・・ひい・・」<br />博司は陰茎を挿入している肛門の中に勢いよく、放尿した。<br />直腸から大腸に尿が注入されて行く。<br />真由美は全身に鳥肌が浮き出て、狂乱した。<br />「ひい・・いっぱいよお・・叔母さんの・・お腹・・いっぱいよ・・」<br />真由美の腹部がごろごろと、音を立てている、博司は更に多量に放尿していった。<br />強い便意が真由美を襲った。<br />「ひい・・出ちゃうう・・ひい・・」<br />博司は真由美の苦悶の表情に又、欲情して勃起し始めた、陰茎を突き出した。<br />「あうう・・もっもう？元気に？・・ひい・・」<br />順治も陰茎を突き始めた。<br />「こっ壊れるう・・もっとお・・メチャクチャにしてえ・・ひい・・ひい・・私も・・逝くわ・・逝くう・・」<br />真由美は順治の胸に倒れかかる。しかし、真由美の下半身は、下から、後ろから、突かれて、跳ねるように動かされている。<br />「ひっ・・逝く・・出る・・出るうう・・」<br />真由美は強い絶頂感に失禁した。<br />順治の腹部から、真由美の尿が流れ、広がった。<br />生暖かい感触と、尿の匂いがより一層、順治の淫猥な欲望を駆り立てる。<br />真由美の乳房と順治の胸が重なって、その間に真由美の尿が流れ込み、ピチャピチャと音を立てている。<br />「ああ・・いい気持ちだ奥さん・・」<br />順治は腰を一層強く突き立てる。<br />「ああ・・このまま溶けてしまいそうよ・・私・・ひっ狂うわ・・あひい・・」<br />順治が果てても、博司が真由美を貪る。博司が果てても、順治がまた、真由美を貪る。<br />真由美が何度、絶頂に達しても、失神しても、二人のオスは、真由美の肢体を貪り続けた。<br />順治と博司は夜が明けても、真由美から離れることはなかった。<br />「ひい・・逝く・・あうっ・・もう駄目・・死ぬう・・ぎゃああ・・やめて・・いっくう・・真由美・・ぎい・・壊れるわ・・またあ逝く・・きい・・やっ・・やめ・・て・・逝くひい・・」<br />めくるめく狂乱に三人は絡まりながら、歓喜の叫びは絶えることなく、部屋中に響いていった。<br /><br /><!-- バナー(万華鏡)  ここから --><br /><a href="http://www.mange-mirror.com/" target="_blank" id="67674-10235-45900"><br /><small>人妻・熟女</small></a><br /><script language="javascript" src="http://cnt.affiliate.fc2.com/afftag2.js"></script><br /><a href="http://cnt.affiliate.fc2.com/cgi-bin/click.cgi?aff_userid=45900&aff_siteid=67674&aff_shopid=113" target="_blank"><br /><img src="http://cnt.affiliate.fc2.com/cgi-bin/banner.cgi?aff_siteid=67674&bid=10235&uid=45900" width="700" height="200" border="0"></a><br /><!-- ここまで --><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-05-26T11:04:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>美好　恵子</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://keikomiyoshi.blog68.fc2.com/blog-entry-36.html">
<link>http://keikomiyoshi.blog68.fc2.com/blog-entry-36.html</link>
<title>三十六話　真由美の手助け</title>
<description> 　順治は残業も早々に切り上げて、家路についた。　淫乱に開花した、恵子の変貌に、心躍らせて、今夜の性行為をいかに、淫猥に演出しようか、などと、思いを巡らせていた。　「鞭、ローソク、浣腸、荒縄・・ＳＭの攻めに泣き狂う恵子も見てみたい・・でも、最初は・・ロープがいい・・縛って・・筆で体中をなぞって・・うん・・そうしよう・・」　夫、順治はそう独り言を呟いて、アダルトショップへ寄り道した。　「いらっしゃいま
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 　順治は残業も早々に切り上げて、家路についた。<br />　淫乱に開花した、恵子の変貌に、心躍らせて、今夜の性行為をいかに、淫猥に演出しようか、などと、思いを巡らせていた。<br />　「鞭、ローソク、浣腸、荒縄・・ＳＭの攻めに泣き狂う恵子も見てみたい・・でも、最初は・・ロープがいい・・縛って・・筆で体中をなぞって・・うん・・そうしよう・・」<br />　夫、順治はそう独り言を呟いて、アダルトショップへ寄り道した。<br />　「いらっしゃいませ、何をご用意しましょうか？」<br />　頭のはげあがったスケベそうな店員が声をかけてきた。<br />　「そうだなあ・・女が涎を流してよがり狂う玩具がないか？」<br />　「お客さん良いのありますよ」<br />　店員はバイブレーターや変形したペニスキャップ、ＳＭ用鞭やローソク等、次々と出して見せられた。<br />　順治はＳＭ用ロープと筆を買った。<br />「この媚薬とセットで買われるお客さんが多いですよ」<br />　「効くのかい？」<br />　「ええ、塗って数分もしないうちに、ほっといても、オナニー始めますよ」<br />　「ほう・・貰おう」<br />男が喜ぶことは単純だ。<br />性欲が満たされている男は誰でも至福を感じる。<br />心躍らせて、自宅の玄関前に着いて足を止めた。<br />順治は思った。<br />そっと、忍び込んで、後ろから押し倒して、ロープで縛る・・そんな演出を思案した。<br />「よし！」<br />順治は合鍵を差し込んだ。<br />「カチャン」<br />ドアが押されて、閉まった。<br />ドアの鍵は開いていた。<br />「物騒だな」<br />順治は音を立てないように、ドアを開けた。<br />玄関と廊下の灯りが点いている。<br />玄関には、博司のバスケットシューズが置かれていたが、洋一の物と思い、気にも止めなかった。<br />順治は廊下を忍び足で、歩いた。<br />突き当たりの、居間のドアが開いていた。<br />順治は居間に向かった。<br />ちょうど、寝室の前を通り過ぎようとした時、寝室の中から、恵子の呻き声が聞こえた。<br />・・恵子、今日もオナニーしているのか？今日は何を入れているんだ？・・<br />寝室の扉が五センチほど、開いていた。<br />順治はベッドが見える程度に、静かに扉を開いた。<br />「あふう・・ひいい・・」<br />恵子の悲鳴が響いた。<br />順治は目を疑った。<br />あれほど、夫に従順で、清楚な恵子が、若い男に跨り、歓喜の悲鳴を上げている。<br />「ひっ博司君・・真珠・・入ってくわ・・ああ」<br />恵子は覗いている順治には、全く気づく様子もなく、恍惚とした表情で、肉欲の快楽に執着している。<br />順治は怒りで手が震えた。<br />・	・恵子が・・男と・・くそ！・・<br />恵子の歓喜の声は、更に大きく響く。<br />「ひっ博司君・・真珠・・とてもいいわあ・・<br />ああ・・あたるわ・・一番・・好きなところに・・あん・・」<br />恍惚とした表情で、男を見詰めている。<br />くそ！あんなによさそうな顔しやがって・・<br />順治は強い嫉妬心で、心が痛んだ。<br />「ひっ博司君・・ごつごつ・・中で暴れて・・あん・・はっ初めてよ・・はっ・・くせになるわ・・」<br />・	・ひろしっていうのか、真珠入れてるの<br />か？・・<br />抑えきれない程の嫉妬心で胸が痛い、しか<br />し、順治は二人の絡みを見入ってしまっていた。<br />男の左手は、乳頭を摘み、擦っている。<br />乳頭はこりこりと、大きく反り出している。<br />恵子の手は男の顔を撫でたり、指を口に入れたりして遊んでいた。<br />「すうう・・逝くわあ・・叔母さん・・博司君と・・ああ・・ついに・・落ちるのね・・ああ逝く・・逝くうう・・」<br />恵子の、強烈な色気を放つ肉体は、二十年も寄り添った夫といえども、強い肉欲を感じずにはいられなかった。<br />・・ああ・・恵子・・なんて色っぽいんだ・・<br />順治の陰茎は、爆発しそうに張り詰めていた。<br />「・・奥さんすごい乱れ様ね・・」<br />順治の耳元で、落ち着いた女性の囁きに愕<br />いた。<br />　「えっだれ？」<br />　順治は振り返った。<br />　落ち着いた微笑で、順治を労わるように見詰める女性、順治が以前から少なからず好意を寄せていた、隣りの奥さんであった。<br />　「・・鈴木さんの奥さん？」<br />　「しっ気づかれるわ」<br />　真由美のしなやかな手は、順治の口をそっと、抑えた。<br />　真由美の甘い香水の香りと、暖かい掌の感触が順治を覆った。<br />　「奥さん素敵過ぎるから、男がほうっておかないのねえ」<br />　順治は口を覆う真由美の手を握り、口から放した。しかし、握っている手は放さなかった。<br />　「奥さん、どうしてここに？」<br />　「ええ、奥さんと、最近仲良くして頂いているの。今日は奥さんと、ワインでもと、お誘いにきたら、玄関開いていたので失礼と思いつつ、覗いてしまったのよ。ご主人がここでしゃがみ込んでいたので、どうしたのかしらと、思って勝手に上がってきちゃったわ。ごめんなさいね」<br />　隣に住む、真由美は鈴木と二人で、五十インチの液晶画面に映る、恵子と博司の一部始終を見ていた。<br />「あら？あのドア越しに見てる男？」<br />　「まずいな、奥さん。あれダンナだろう？」<br />　「まあ。どうしましょう・・」<br />　「俺が行って、なんとかしよう」<br />　「いいえ、男のあなたでは、益々おかしくなるわ・・いいわ。私に任せて」<br />　「隣のダンナとやれるチャンスかもな」<br />　「そうかしら？それなら、今夜は帰れないかも・・私始めての浮気よ・・きっと、燃えるわ・・」<br />　「ふん。まあ、楽しんでこいよ」<br />　「ああ・・すごい事になりそう・・」<br />　　　　　三十七真由美と順治<br />　真由美は順治とドアから恵子達を見ていた。<br />　「・・奥さん・・気持ち良さそうに・・感じて・・」<br />　「・・こんな恥かしいところ、お見せしちゃって・・・」<br />　「でも、奥さん、ご主人をすごく愛してらっしゃるわ」<br />　「それなら、どうして、こんな浮気を？」<br />　「奥さん寂しくて、毎日オナニーしていたのよ」<br />　「ああ、知ってる」<br />　「そして、身体がどんどん淫乱に変わって行って」<br />　「それで、浮気を？」<br />　「いえ、違うわ。」<br />　「どう違うんだ？」<br />　「私と・・していたの・・」<br />　「えっ！」<br />　順治は真由美の顔を凝視した。<br />　「男では浮気になっちゃうでしょう？だから・・私と・・」<br />　「・・奥さんと？真由美が？・・」<br />　順治は咽るような真由美の色香に慌てて、目を背けた。そして又、恵子を見た。<br />　真由美に丸め込まれたような気がしたが、確かに真由美と恵子が関係を持っていても、焼き餅の感情は湧いてこなかった。それどころか、真由美に対して更に親近感を抱きだしていた。<br />　恵子は尚も腰を振りながら、淫靡な声を発していた。<br />　「ひっ・・博司君あうう・・逝くう・・」<br />　順治は心が張り裂けそうに、傷心している。<br />　「うう・・恵子・・なんて卑猥な・・」<br />　しかし、順治は強い嫉妬心に苛まれながらも、恵子の色香に肉欲を抑えきれずにズボン越しに自ら、陰茎を握り締めていた。<br />　「奥さんは、自分から言い寄ったりしないわ。きっと騙されたのよ」<br />　真由美は、順治の肩に手を添えて、恵子を見ている。片方の手は繋いだままである。<br />真由美の顎が順治の頭上に位置していた。<br />　真由美の乳房が、順治の首筋に触れている。時折、強く押している。<br />「ああ・・奥さん・・いい顔してるわあ・・」<br />恵子の甘い息が、順治の頭部に掛かる。<br />ブラウス越しでも、乳房はとても柔らかく、乳頭の感触も感じられた。<br />　「・・はあ・・羨ましいわ・・あんなこと・・して・・」<br />　真由美は順治の髪に頬擦りし、時折、髪に口づけしながら、手を順治の胸に這わせて行った。<br />　順治は、真由美の手を、引き寄せるように、唇を重ねた。それは何の違和感も無く、まるで夫婦のように自然な行為に感じた。<br />　「んん・・むうちゅう・・」<br />　真由美の熱い鼻息が、心地よい。<br />　上品な化粧香が、順治を包んだ。<br />　真由美の細く長い舌が、順治の口内に入ってきた。<br />　順治はその舌を強く吸った。<br />真由美のねっとりとした唾液が流れ込む。<br />「うう・・はふうう・・」<br />真由美は唇を離た。<br />「あん・・ここでは楽しめないわ・・」<br />順治は真由美を抱きかかえて、居間へ向かった。<br />順治は真由美を抱きかかえたまま、長椅子に座った。<br />「あなたの奥さん、素晴らしいわ、あんなに良い女、探したって見つからないわよ」<br />順治にキスをしながら、真由美は、言った。<br />「ああ、恵子を愛してる・・」<br />順治の右手はブラウス越しに、乳房を揉んでいる。<br />「あふう・・そう・・それなら、何の問題も無いじゃない・・」<br />「でもあの光景を見てしまった以上・・」<br />「奥さんは見られていることに、気づいていないでしょう？だから、あなたが知らない振りをしていればいいのよ」<br />「胸が痛い・・」<br />失恋したような切なさが込み上げた。<br />「その代り・・私をメチャクチャにしていいわ・・」<br />舌で順治の唇を這わせながら、言った。<br />「いいのか？俺と浮気しても？」<br />「いえ、浮気じゃないわ」<br />「浮気じゃない？」<br />「本気よ。私あなたをずっと以前から、愛していたもの。これからも、いつでも私を自由にしていいわ・・」<br />真由美は自ら、スカートを焚くし上げて、順治の手を股間に導いた。<br />柔らかく温かい、ふっくらと盛り上がった大陰唇に触れた。<br />陰唇に触れた指から手の甲まで愛液が伝わった。<br />「ああ・・奥さん・・」<br />荒い網目のストッキングに黒いガータが着けられている。<br />赤紫のアダルトショーツから、陰毛が見えていた。<br />「奥さんこんなパンティ履いて・・」<br />「恵子さんにも履いて貰いたいでしょう？」<br />「ああ、履かせてメチャクチャにしたいね」<br />「そうね、これからはもっと自分の欲望を曝け出して、貪り合えると思うわ」<br />「ああ、他の男なんか、目に入らないほど泣かせてやる」<br />「羨ましいわ・・でも今夜は・・私を泣かせて・・」<br />真由美は左足をテーブルの上に乗せた。<br />両足は大きく開き、同時にショーツの切れ込みが大きく開いて、薄い陰毛全体が露になった。<br />「私の・・ここ・・見て・・あなたを欲しがっているわ・・」<br />大陰唇がパックリと、口を開き、愛液に濡れて、ヌラヌラと光るピンク色の小陰唇、膣前庭、膣口まで見えている。<br />愛液は会陰部から流れ出して、黒い肛門にまで伝わっている。<br />「ああ、よく判るよ、すぐに食べさせてやるからな」<br />順治は陰部を中指で擦りながら、もう一方の手で太ももを撫でている。<br />「ああ・・奥さん・・そそられる・・」<br />「はあ・・あなたのものよ・・」<br />順治は真由美の肛門に付いた愛液を掬い取り、自らの口に運んだ。<br />ドロッとした粘度の強い透明の愛液は、葛湯のような喉越しで、口内に入った。<br />「若い女と違って、熟女の愛液は無味無臭だから、いくらでも飲みたくなる」<br />「ああ・・私が干からびてしまうまで、飲んでほしいわ」<br />真由美は、掌全体で陰唇に溜まっている愛液を、拭い取った。<br />掌から、零れ落ちるほどの、愛液を順治の口に運んだ。<br />順治は大きく口を開き、掌に溜まっている愛液を啜った。<br />「ズルズズズッ」<br />とろろ芋を啜っているような音がした。<br />真由美の指一本一本を丁寧に舐めている。<br />「ああ・・順治さん愛しいわ・・」<br />真由美は自ら、ブラウスのボタンを外し始めた。<br />ブライスから胸の谷間が覗いている。<br />順治は右手をブラウスに忍ばせた。<br />丁度、掌に納まるほどの大きさが心地よい。<br />マシュマロのような柔らかい乳房はか弱さや、真由美のやさしさ、暖かさを象徴しているように思えた。<br />順治はやさしく、乳房を揉みだした。<br />「あん・・どう？私のオッパイ・・」<br />「柔らかくて、強く握ると千切れてしまいそうだ・・」<br />「ああ・・千切れるほど握ってもいいのよ・・」<br />真由美は、順治のネクタイを外し始めた。<br />順治は乳房の感触が気に入った様子で、執着してグニュグニュと揉んでいる。<br />突起した薄黒い乳頭と、乳輪に美白の乳房が熟女の魅力を強調していた。<br />真由美は再び愛液を掬って、自らの乳房に塗りだした。<br />乳房を覆う、順治の手の甲にも何度も愛液を運んで、塗った・<br />乳房も順治の手も、愛液で濡れ光っている。<br />順治の手が愛液で滑り、ニチャニチャと音を立て始めた。<br />「はあ・・私・・逝きそう・・」<br />順治は右手の人差し指で陰核を擦り、左手の中指で大陰唇の溝を摩リ始めた。<br />「あっあっ・・好きよ・・順治さん・・」<br />「・・奥さん・・」<br />愛液は更に流れて、ロングスカートの裏地を汚していた。<br />愛液に塗れた、左乳房を真由美は自らグニュグニュと、揉んでいる。それを助けるように、順治も右乳房の乳頭を舌先で転がすように舐めている。<br />「はあ・・順治さん、奥さんを愛しているんでしょう？」<br />「ああ、恵子は奥さんと同じ位、最高の女房だ」<br />「あふう・・そっそれなら奥さんと仲良くして・・」<br />「ああ、鈴木さんと恵子がいれば、俺は満足だ」<br />「奥さんと私で、あなたの精子を絞りだしたいわ・・一滴残さず・・しつこく・・」<br />「鈴木さんと恵子を時間を忘れて犯れたら・・」<br />「そう・・三人でお風呂に入って、洗い合って、三人で重なり合って、寝るの・・トイレなんて行かせないわ・・お互いの口にするのよ・・」<br />「至福の世界だな・・」<br />「食事も全部口移しよ・・」<br />「きっと出来るよ・・それも、近い時期に・・」<br />「ええ・・私もそう思うわ・・」<br />腰が陰茎を探すようにうねっている。<br />順治は陰茎を握り、真由美の陰唇から逃げるように移動し、陰核や肛門を亀頭で軽く突いて、焦らした。<br />「あん・・そこじゃない・・いやん・・」<br />時折、亀頭を陰茎に滑らせて、すぐに逃げた。<br />「あひっ・・そこお・・あん・・またあ・・違うう・・ああ」<br />真由美は目を閉じて、陰唇で陰茎を必死に探して腰を動かす。<br />「もう・・駄目え・・入れてええ・・」<br />亀頭で陰核を摩る。亀頭の先から粘液が出て、陰核がヌルヌルと滑る。<br />「もう・・逝くわあ・・入れないで逝かされちゃうのお・・ひい・・」<br />グリグリと陰核に亀頭を押し付ける。<br />「あいい・・いっくう・・んん・・」<br />その瞬間、陰唇に亀頭が食い込んだ。<br />「ひいい・・うひい・・」<br />「挿入するぞ」<br />「きい・・ああ・・早くうう・・」<br />順治の陰茎がゆっくりと、大陰唇を潜った。<br />「あうう・・太いわ・・」<br />開発され尽くした真由美の外陰でも、陰茎は鈴木のものしか受け入れたことが無かった。<br />真由美は腰を一気に下ろした。<br />陰茎は、膣底を強く押した。<br />「ひいい・・これよお・・あひい・・逝くう・・逝くうう・・」<br />陰茎が膣に入っただけで、再度、絶頂に達してしまった。<br />「敏感な肢体だ」<br />「そっそうよ、わたし・・セックスのことばかり考えているわ」<br />まだ三分の一ほどの陰茎が、膣に収まりきっていなかった。<br />真由美は順治の上で、腰を振り出した。<br />「ああ・・これよ・・夢にまで見た・・順治さんのオチンチン・・ああ溶けそうよお・・」<br />真由美はすでに肉欲の快楽に狂乱している。<br /><br /><!-- バナー(万華鏡)  ここから --><br /><a href="http://www.mange-mirror.com/" target="_blank" id="67674-10387-45900"><br /><small>人妻・熟女</small></a><br /><script language="javascript" src="http://cnt.affiliate.fc2.com/afftag2.js"></script><br /><a href="http://cnt.affiliate.fc2.com/cgi-bin/click.cgi?aff_userid=45900&aff_siteid=67674&aff_shopid=113" target="_blank"><br /><img src="http://cnt.affiliate.fc2.com/cgi-bin/banner.cgi?aff_siteid=67674&bid=10387&uid=45900" width="700" height="200" border="0"></a><br /><!-- ここまで --><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-05-26T11:02:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>美好　恵子</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://keikomiyoshi.blog68.fc2.com/blog-entry-35.html">
<link>http://keikomiyoshi.blog68.fc2.com/blog-entry-35.html</link>
<title>三十五話　博司と恵子の続き</title>
<description> 三十五　博司と恵子の続き「洋ちゃん、遅いわねえ」恵子は珍しく、帰宅が遅い洋一を心配していた。「ピンポーン」呼び鈴が鳴った。「洋ちゃんね。まったく遅いんだから」恵子は早足で、玄関に行き、ドアを開けた。「いままでどこで・・あら、博司君？・・」博司が一人で立っていた。右手のギブスが痛々しい。恵子は胸が熱くなるのを感じた。・	・ああ・・博司君・・「・・洋一、まだ帰ってきていないのよ、それよりその手、どうし
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 三十五　博司と恵子の続き<br />「洋ちゃん、遅いわねえ」<br />恵子は珍しく、帰宅が遅い洋一を心配していた。<br />「ピンポーン」<br />呼び鈴が鳴った。<br />「洋ちゃんね。まったく遅いんだから」<br />恵子は早足で、玄関に行き、ドアを開けた。<br />「いままでどこで・・あら、博司君？・・」<br />博司が一人で立っていた。<br />右手のギブスが痛々しい。<br />恵子は胸が熱くなるのを感じた。<br />・	・ああ・・博司君・・<br />「・・洋一、まだ帰ってきていないのよ、<br />それよりその手、どうしたの？」<br />声が震える、動揺が隠せない。<br />今の恵子には密かに焦がれていた男であった。<br />・・あの指・・中途半端で・・<br />「うん、ちょっとバイクで転んじゃって」<br />「まっまあ、大変、気をつけなきゃあ」<br />「うん、それより、洋一のことなんだけど・・」<br />「えっ洋ちゃんがどうしたの？」<br />「洋一さっき、綺麗な女の子と二人で歩いていたよ」<br />「えっ・・」<br />チクリと、心が痛んだ。<br />「腕組んで、楽しそうだったな」<br />「・・その人、本当に洋ちゃん？」<br />「ああ、間違いないよ、案内しようか？」<br />洋一と関係を持つ以前は、息子に恋人が出来たら、その女の子と、仲良く接したいと思っていたことだった。<br />「えっいえ、いいの。いいのよ、博司君。洋一楽しそうだったんでしょう？」<br />「ええ」<br />恵子は胸を引き千切られる思いで、その場で、座り込んでしまった。<br />・・洋ちゃん・・<br />そのとき、電話が鳴った。<br />恵子はよろよろと、電話に向かい、受話器を取った。<br />「・・はい・・」<br />「ああ、お母さん」<br />「・・洋ちゃん？・・」<br />恵子は泣き出しそうになり、掌で口を押さ<br />えた。<br />「ちょっと友達と食事してから帰るから」<br />「そっそう・・あまり遅くならないようにね」<br />「うん・・じゃあ」<br />恵子は受話器を置いて、その場で座り込んでしまった。<br />「叔母さん大丈夫？」<br />玄関に立っている博司のやさしい眼差しが、恵子に注がれた。<br />「博司君・・私・・うう」<br />恵子の目から、涙が関を切ったように流れ出した。<br />博司は、落ち着いた表情で、断りも無く、玄関で靴を脱いで、上がり込んだ。<br />そして、恵子に近づき、抱擁した。<br />「ああ・・博司君・・私・・うう」<br />恵子は、失意で我を忘れている。<br />洋一との恋に破れた、少女のように泣いている。<br />「叔母さん、洋一に彼女ができて、寂しいんだ？」<br />「違うの・・博司君・・ああ・・」<br />「洋一が心配なの？」<br />「・・うう・・愛してるの・・」<br />博司は恵子の言葉を強い親子愛と解釈した。<br />「洋一と叔母さんは親子なんだから、いつかは離れて行くさ。大丈夫だよ。俺がいるから」<br />「ああ・・私・・寂しくて・・うう・・」<br />・・洋ちゃんもう私を抱いてくれないの？・・ああ・・気が狂いそう・・<br />「叔母さん俺が愛してあげるから・・」<br />「博司君・・ああ・・」<br />・・誰でもいい・・私を抱きしめて・・<br />恵子は自ら、博司と唇を重ねた。<br />博司の口に恵子の涙が入ってきた。<br />博司の舌は恵子の舌を絡め、唾液を注ぎ込んでくる。<br />「むふう・・んん・・」<br />恵子は博司の抱擁に安堵感を感じつつ、奥底から性欲が沸々と、湧きあがってくる。<br />博司の首に廻している、恵子の両手が博司の髪を撫で始めた。<br />「はあ・・むう・・あふう・・」<br />ああ・・無茶苦茶にされたい・・犯されたい・・恵子を狂わせて・・<br />博司は、恵子の着ている、青い袖の無い、Ｔシャツの裾から、手を潜り込ませて、ブラジャーの淵を這いながら、背中のホックを外した。<br />緩んだブラジャーの内側に手を入れ、乳房を鷲掴みした。柔らかい大ぶりの乳房がタップタップと揺れた。<br />・・あふう・・やっぱりいけないわ・・博司君は洋ちゃんのお友達・・洋ちゃんに解っちゃう・・ああでも・・きっ気持ち良くて・・うう・・<br />「むふう・・駄目・・博司君はあふう・・そんな・・いけないわ・・あん・・」<br />乳頭が反るように勃起して、乳房が張ってくる。<br />拒絶の言葉とは裏腹に恵子の肢体も心も、博司に支配されていた。<br />・・駄目・・もう・・止らない・・洋ちゃんがいけないのよお・・<br />「はあ・・私・・あふう・・」<br />恵子は玄関に立つ博司を見た瞬間から、こうなる事を予感していた。<br />「あふう・・駄目なのよ・・ああ・・博司君・・あん・・そんなにしたら・・ああ・・」<br />左手が乳房からへその廻りを撫でて、ウエストを滑り、スカートの上から陰核をグイッと押した。<br />「あっ・・そこは・・」<br />「ぼくに触られたいところでしょ？」<br />更にグイグイと陰核を押した。<br />「・・うう・・ちっ違うわ・・」<br />「ふーん、違うんだ？」<br />左手は内ももを撫でながらふくらはぎを滑り、グレーのロングスカートの裾を掴んだ。　<br />裾は足を撫でながら、捲れあがる。<br />恵子の白い足が露になった。<br />博司の左手は、ゆっくりと、膝から太ももに滑って行った。<br />「はあ・・駄目・・こっ・・こんな叔母さんを・・悪戯したいの？・・うう・・」<br />「この前の続きがしたいんだ・・」<br />「あん・・あの時・・博司君・・の指・・」<br />恵子は自ら、正座して閉じていた、両足をゆっくりと開いた。<br />・・早く・・指・・入れて・・博司君・・<br />「今日は利き腕が使えないけど、左手でも叔母さんを喜ばせるよ、ほらどう？」<br />博司の指が、ショーツに触れた。<br />「ひっそこは・・ああ・・」<br />恵子はビクンと顔を上に向けて、敏感に肢体を奮わせた。そして、又、唇を重ね強く吸った。<br />・・そう・・もっと・・グリグリ・・して・・<br />しっっとりと、湿ったシルクのショーツは、指に心地よく勃起した陰核に導くように滑った。<br />シルク地を越しに、こりこりと、陰核を撫でた。<br />「あふう・・駄目え・・博司君・・」<br />一旦、唇を離して、虚ろな目で、博司を見た。<br />「やっやめて・・ああ・・叔母さんに・・ああ・・こんな・・いけないこと・・はあ・・」<br />拒否の言葉とは裏腹に、恵子は全身をうねらせた。<br />ショーツ越しに大陰唇を中指で擦るとグニュグニュと、大陰唇が口を開き、ショーツと中指をくわえ込んだ。<br />ショーツの両端から、陰毛がはみ出している。<br />「あひっ・・そこお・・あうう・・」<br />強い刺激に恵子は博司の髪をぎゅっと掴んだ。<br />恵子は博司の喉下に舌を這わしている。<br />「うう・・博司君・・指・・気持ち良くて・・ああ・・私・・おかしくなりそうよ・・」<br />恵子の心は早くも淫靡な世界に溶け初めて、洋一の存在は薄れて行った。<br />「俺、叔母さんが欲しいんだ」<br />博司の喉下は恵子の唾液で光っている。<br />「うふう・・駄目よ・・でも・・あん・・」<br />「この前、洋一の部屋で、叔母さん感じていたよね」<br />「ああ・・洋ちゃんのことは、言わないで・・」<br />「あの時も、叔母さんのここ、びしょびしょで」<br />陰唇をぐりっと、撫でた。<br />更にショーツと中指が陰唇に食い込まれ、愛液がぐちゅうと、流れた。<br />「ひっつうう・・そっそうよ・・博司君の指が・・私を・・喜ばせて・・」<br />「欲しいんだ・・叔母さん・・」<br />「はあ・・私狂いそう・・ああいけない子・・」<br />又、唇を重ねた。<br />恵子は博司の舌を、貪るように吸っている。<br />恵子は唇を重ねたまま、博司に抱きかかえられた。<br />ギブスの右手で背中を抱えて、左手で太ももを抱えた。<br />「むふう・・博司君腕痛くないの？」<br />「心配かい？」<br />「ええ・・とっても・・」<br />恵子の細い指は博司の唇を撫でた。<br />「俺のチンチンはもっと痛いよ。叔母さん我慢できるかな？」<br />「博司君の？そんなに痛いの？」<br />「ああ・・叔母さん死んじゃうかも・・」<br />博司は恵子の指をフェラチオするようにチュッチュッと吸った。<br />「ああ・・早く・・殺して・・」<br />二人は、寝室に入って行った。<br />恵子はベッドに仰向けに落とされた。<br />「きゃ・・」<br />博司はベッドの横に立ち、強引に恵子のＴシャツを捲くり脱がした。<br />「あん・・」<br />乱れたブラジャーと豊満な乳房が露出した。乳房はシャツに引っ張られて、戻りブルン<br />と大きく揺れた。<br />「乱暴は嫌いかい？」<br />「博司君、強引に私を犯そうとしてる・・」<br />「そうさ。叔母さんは俺に犯されるのさ」<br />引き剥がすようにブラジャーも取った。<br />「ああ・・悪い子・・こんな年増の女を・・」<br />恵子は自ら、ロングスカートのファスナーを下げて、腰を浮かせ、スカートを脱いだ。<br />白いシルクのショーツから陰毛の部分が塗れて透けて見えている。<br />「叔母さん、パンティ濡れて透けてるよ」<br />「・・博司君、触るから・・」<br />博司はシルクのショーツを一気に下げて、脱がした。<br />「あん・・駄目・・パンティ返して・・」<br />博司はショーツを恵子に渡した。<br />恵子は恥かしそうに、閉じている太ももの間にショーツを挟んで、陰唇をショーツで拭いている。<br />「あん・・見ないで・・」<br />股から見えるショーツの一部が、愛液に塗れて、光っている。<br />「叔母さんどうしてそんなこと？」<br />「うふっこれ高く売れるのよ」<br />「パンティ売るの？叔母さんいつもそんなことしてるの？」<br />「ふふっ嘘よ・・夫が汚れたパンティ履いていると、喜ぶのよ」<br />「叔母さんのパンティなら、誰でも喜ぶよ」<br />「そう？博司君も買ってくれる？」<br />「俺、買うよ、いくら？」<br />「うふっ可愛い子・・」<br />恵子は、雑誌の記事を思い出して、出任せの嘘を言った。<br />本当は、帰宅した洋一が自慰の玩具にするだろうと、博司の精子で膣を汚される前に行なう、恵子の思いやりであった。<br />・・洋ちゃん・・こんなもの・・もう触ってもくれないかも・・<br />恵子は蘇る悲壮感を打ち消すように、ショーツを膣の中にぐいぐいと、押し込んだ。<br />「うう・・ああ・・」<br />閉じている太ももの間にショーツが見えなくなった。<br />博司は息を飲んで、恵子の行為を凝視している。<br />太ももを閉じていることで、よけいに淫猥に見える光景であった。<br />ショーツは恵子の膣に、全て飲み込まれてしまった。<br />「叔母さん、パンティおまんこに入れちゃったの？」<br />「そっそうよ・・もっと汚さないと・・はあ・・」<br />恵子の淫靡な感情が再び燃え始めた。<br />白い細い指は、すでに勃起している陰核を擦り出した。<br />閉じた太ももの間を、ブルーのマニュキュアを塗った、細い中指が上下に小さく動いている。<br />「ああ・・博司君・・見ないでえ・・」<br />片手は頭部上のシーツを掴んでいる。<br />手入れの行き届いた、脇の下が見えている。<br />恵子の髪は左右に広がり、顔半分を隠している。<br />顎を突き出して、息を荒立てている。<br />その呼吸に両肩が上下に揺れて、乳房も柔らかく揺れている。<br />みずおちから、下腹部のラインが緩やかに丸みを描いて、贅肉が微かに脈打っている。その先の陰毛に向かって下っている。<br />丸みの悩ましい、太ももがもじもじと擦れ逢っている。<br />足の指先にも、ブルーのマニュキュアが塗られていた。<br />足の甲を伸ばし、指が、ぎゅっと閉じている。<br />その肢体は、男の淫猥な気持ちをそそるこの上ない、色香であった。<br />「ああ・・そんなに見ないで・・叔母さん恥かしいわ・・」<br />「叔母さん、なんて厭らしい身体なんだ」<br />博司は、洋服を脱ぎ始めた。<br />恵子はその様子を横目で、見ていた．<br />「ああ・・こんな叔母さんを・・悪戯しなくても・・たくさん可愛い子いるでしょう？・・ふう・・」<br />尚も恵子の自慰は続く。<br />「こんなに卑猥な肢体は叔母さんだけだよ」<br />「はあはあ・・私の身体・・ひっ・・そんなに卑猥なの？・・」<br />恵子の指が早く動き、腹部が脈打つ。<br />「ああ、男なら誰でも触りたくなる」<br />「ひっ・・博司君も・・わっ私の身体を・・悪戯・・したいのね・・あひいもう・・私・・」<br />恵子は博司と目を合わせながら、ピンク色の舌がちらちらと、口から覗かせていた。<br />「ああ・・叔母さんをたくさん触りたいんだ」<br />「・・たくさん触られたら・・あうっ・・おば・・さん・・逝っちゃう・・わあ・・あん・・くうう・・」<br />恵子は腰を大きく浮かせて仰け反った．<br />恵子は絶頂に達した。<br />「・・はあはあ・・ふう・・いけない子ね・・叔母さんを言葉だけで逝かすなんて・・」<br />「ああ、叔母さん・・」<br />全裸になった、博司は恵子の顔に跨ぎ、顔を陰核に向けた。<br />シックスイナインの体位でへそから舐めだした。<br />「はあ・・叔母さん・・博司君に犯されるのね・・」<br />「ああ、めちゃめちゃにしてやるよ」<br />「ああ・・こんな・・いけないのよ・・悪いことだわ・・」<br />恵子は、目の前にぶら下がっている、博司の陰茎を眺めていた。<br />夫、順治の陰茎より少し短いが、太さは、恵子の握る指が少し足りないほどの太さだ。<br />亀頭のカリが大きく張り出して、傘の開きかけた、マツタケのようだった。<br />サオの上部には二つの大きなイボがある。<br />恵子はそのイボを親指の腹で撫でてみた。硬いシコリのような感触だ。<br />「・・どうしたの？・・これ・・」<br />「叔母さんそれ、真珠だよ」<br />博司の舌先が陰核を突いた。<br />「ひっああ・・そこ・・いい・・こっこれが？・・しっ真珠？・・うっ・・」<br />雑誌に載っていた記事を思い出した。<br />・・やくざが、情夫と交わり、真珠入りの陰茎に狂喜する・・<br />そんな内容だと思った。<br />・	・ああ・・私も狂喜するかしら・・<br />　恵子は好奇心で、心を弾ませた。<br />恵子の朱色の唇は亀頭の先端をちゅうっと、吸った。尿道から粘液が漏れ、口内に流れた。<br />「じゅるうちゅうちゅう･･」<br />舌先で尿道を突きながら、美味そうに吸っている。<br />そのまま、口を序序に開き、陰茎を喉奥まで、吸い込んだ。<br />真珠が舌の上でプリプリと、転がる。<br />硬い肉棒により硬い、異物が付いているような、馴れない感触だ。<br />「うう・・叔母さん・・気持ち良いよ」<br />夫、順治の陰茎を二十年以上も、喜ばせてきた、恵子の唇は、経験豊富な博司でさえ、歓喜の声を上げた。<br />「うっくう・・叔母さん･･出る・・」<br />ビクンビクンと恵子の喉奥に精子が放たれた。<br />「うぐっごくごくっ・・」<br />精子は口内に納まる事も無く、恵子の胃に流れて行った。<br />「博司君の精子ちゃんとっても美味しいわ。もっと飲みたいわ」<br />恵子の唇は尚も陰核を吸いつづける。<br />「ちゅうちゅう・・はあ・・もっと出して・・」<br />「くう・・叔母さん・・うぐう・・」<br />博司は恵子の陰核に頬を擦りつけて、息を荒立てている。<br />口に納まっている陰茎は、精子を吐き出したばかりで、次第に萎えて、マシュマロのように柔らかく、収縮した。<br />「叔母さんちょっと休ませて・・」<br />「うふっ駄目よ」<br />恵子は尚も陰茎を絞るように吸い始めた。<br />「叔母さんあうう・・ぐう・・」<br />あまりにも強い刺激に、博司は恵子の足を握り、耐えている。<br />尿道に残っている精子が、搾り出され、恵子の口内に流れた。<br />「ちゅうちゅう・・」<br />「叔母さん・・気持ち良過ぎる・・うう参ったよ・・」<br />恵子は、陰茎からゆっくりと口を離した。<br />陰茎は恵子の唾液でヌラヌラと光り、その唾液の糸で恵子の舌と陰茎が繋がっている。<br />「うふっ・・若いのにこんな変な物入れている罰よ」<br />「ふう・・次は俺の番だよ」<br />博司は、これ以上、陰茎を吸われるのを嫌がり、恵子の腹部に後ろ向きに、跨った。<br />恵子の陰核に、博司の陰嚢（睾丸を覆う袋）が被さった。<br />「・・博司君のオイナリサン・・柔らかいわ」<br />恵子の腰が小刻みに揺れた。<br />陰核を覆う、陰嚢が収縮を繰り返している。<br />博司の左手中指が、恵子の尿道を軽く撫で始めた。<br />「あん・・そこお・・この前も・・ああ・・」<br />恵子の足が、開き始めた。<br />大陰唇がヌラヌラと濡れ光り、付近を覆う陰毛の先から、愛液が糸状にシーツに垂れた。<br />恵子のショーツは完全に膣に飲み込まれていて、見えない。<br />右手人差し指で、大陰唇の唇先を軽く触るほどに、撫で始めた。<br />「はあああ・・」<br />恵子のしなやかな手が、博司の背中を撫でている。<br />博司はただこれだけの、愛撫をもくもくと、続けた。<br />「ああ・・いいわあ・・とってもお上手・・ふう・・はああ・・」<br />単調であるが、やさしく、導かれるように、淫猥の世界に飲み込まれて行った。<br />次第に尿道の下部が、シコリのように小さく盛り上がった。<br />博司の中指はそれを、押し戻すように、軽く押した。<br />「ああ・・これえ・・私好き・・来る来るわ・・あん・・」<br />貝が潮を吹くように、ピュッピュッと、液体が飛んだ。<br />　博司は、その液体を手に取り、舐めた。<br />無味無臭の透明な愛液である。<br />恵子は大きく足を広げて、歓喜の悲鳴を発し始めた。<br />　「博司君・・もっと・・もっとやってえ・・私・・もっと潮吹きたいわ・・」<br />　腰を揺らして、陰嚢の感触に快感を見出したようだ。<br />　「はん・・逝きそうよ・・ふううう」<br />　恵子の両手は、博司の尻や太ももの側面を撫でている。<br />　博司は、尿道から、ザラザラした膣壁を上下に擦った。<br />　指の甲にショーツがざわざわと触れた。<br />「あひい・・博司くうん・・」<br />恵子は絶頂に達した。<br />膣の中が、ピクンピクンと収縮して、中指を締め付けている。<br />「叔母さんパンティ邪魔だから、取るよ」<br />「あふう・・それえ・・大切なのよ」<br />「ああ解った」<br />右手の人差し指と中指を、大陰唇に潜らせた。<br />ヌルヌルに濡れている陰唇は全く抵抗も無く、二本の指を飲み込んだ。<br />「きっと・・すごく汚れているわ・・」<br />二本の指先でショーツの淵を摘んだ。<br />そして、ゆっくりと、ショーツを引き抜く。<br />ヌルヌルに愛液を含んだショーツが姿を現わした。<br />ズルズルと排泄するような感触に、鳥肌が立った。<br />「ひっひいい・・私の・・はあ・・パンティ・・出てるわあ・・」<br />博司はショーツを顔に近づけて、観察した。<br />白いシルク地が多量の愛液を含み、重く、濡れ光っている。<br />数本の陰毛が貼り付いていた。<br />博司はショーツを鼻に近づけて、臭いを嗅いだ。<br />温かい、炊き立てのご飯のような匂いがした。<br />「叔母さんのパンティ美味しそうな匂いがするよ」<br />「ああ・・返して・・」<br />「食べちゃおうかなあ」<br />「駄目・・ああ・・食べないでえ・・大事なのよ・・それえ・・」<br />今の恵子には、洋一を繋ぐ唯一の糸であった。<br />「解ったよ。はい、叔母さん」<br />「ああ・・ありがとう・・」<br />・	・洋ちゃん・・愛してるの・・うう・・<br />又、洋一を思い出した。<br />　恵子は枕もとに置いてある、時計の横にショーツを置いた。<br />　博司は恵子に覆い被さっていった。<br />　恵子は両手を博司の頭に絡めた。<br />柔らかい肢体が博司を包み込む。<br />　大きい乳房が博司の胸に押されて潰れる。<br />　しなやかに肉感的な肢体が、博司の中でうねる。<br />　「はああ・・博司君・・」<br />　お互いの手を握りながら、唇を重ねた。<br />　「んんうぷう・・」<br />　熱く長い口づけで、二人は淫靡な世界に落ちて行く。<br />　恵子の脳裏から洋一の存在が又、薄れて行く。<br />　「うううむむ・・」<br />　二人は転がるように、体位を替えた。<br />　今度は恵子が、博司の上に騎乗した。<br />　恵子の唾液が、博司の口内に流れ込む。<br />博司の精子の匂いが口に広がった。<br />そんな匂いも、淫猥な気持ちを増大する。<br />恵子は腰を大きくくねらせている。<br />「あふう・・そっそこ・・じゃないのよ・・」<br />どうやら、恵子の陰唇が、博司の陰茎を探しているようだ。<br />陰唇は陰茎のサオをなぞり、咥えた。<br />「・・これよ・・そう・・うふう・・これえ・・これよお・・」<br />恵子は甘い吐息を鼻から洩らして、細い舌で博司の唇に舌だけを挿入して、歯茎を撫でている。<br />陰唇はゆっくりと、亀頭に移動して、はぬちゃっと、音を立てて、亀頭を飲み込んだ。<br />「あはあ・・いいわあ・・」<br />恵子は強い快感に上体を起こして、歓喜の声を発した。<br />朱色の唇から、舌が出たままで、その舌先から、唾液が線を描いて、博司の口内に繋がっている。<br />「ひっ博司君・・真珠・・入ってくわ・・ああ」<br />真珠が陰核をグリグリと、圧迫して、尿道を押しながら、ザラザラのＧスポットをなぞる。<br />「ああ・・変よ・・このぐりぐりしてるのうう・・」<br />馴れない、感触ではあったが、決して不快ではなかった。<br />膣底に達した状態で、一つの真珠は、尿道にもう一つの真珠はＧスポットに位置していた。<br />恵子はゆっくりと、腰を前後に滑らせた。<br />「ああ・・あたるわ・・ここ・・一番・・好きな・・ところよ・・あん・・」<br />恍惚とした眼差しで、博司を見詰めている。<br />「ひっ博司君・・真珠・・感じる・・ああ」<br />博司の両手は、乳頭を摘み、擦っている。<br />乳頭はこりこりと、大きく反り出している。<br />「ひっ・・博司君これで・・私・・博司君の・・物よ・・」<br />「ああ・・叔母さんはいつでも俺のチンチンを咥えるんだ」<br />「くっ咥えるわ・・いつでも・・」<br />恵子の手は博司の顔を撫でたり、指を口に入れたりして遊んでいた。<br />「はあうう・・逝くわあ・・叔母さん・・博司君と・・ああ・・ついに・・落ちるのね・・ああ逝く・・逝くうう・・」<br />恵子は、白目を細く覗かせて、「い」と発音する様に口を開き、その朱色の唇から真っ白い歯が見える、<br />上下の歯の間から、ピンク色の舌がヌラヌラと濡れ光って、覗いている。<br />艶やかな黒髪は乱れて、額の部分に汗で張り付いている。<br />側頭部を覆う髪は頬にかかり、口の中にも入っている。<br />　その恍惚とした表情を見せつけるように、天井のカメラに、博司にと、向ける。<br />　柔らかい豊かな乳房を、大きく揺らしながら、肢体全体を大きく、くねらせている。<br />恵子の放つ、異常に強烈な色気は、その腹上で蠢く、恵子と言う肉体を見ているだけで、博司は射精した。<br />　「うう・・なんて厭らしい女なんだ・・」<br />　ドクンドクンと膣の中で精子が放たれた。<br />　「そっそうよ・ああ・・出たのね・・博司君の・・エッチな精子ちゃん・・」<br />　「叔母さん・俺、ゴム着けてないよ・・大丈夫？」<br />「私・・生が好き・・精子ちゃんのニュルニュルが気持ち・・いいわ・・」<br />「子供できちゃうよ・・」<br />「いいのよ・・産むわ・・博司君の子供・・」「えっ本気かよ？」<br />博司は一瞬硬直した。<br />「うふっ・・嘘よ・・いっぱいする女は・・<br />出来ないのよ・・私・・世界一・・淫乱な女よ・・ああ・・出来る筈が無いわ」<br />恵子は根拠のない屁理屈を言った。<br />「へえ、淫乱女は子供が出来ないんだ？」<br />博司は安心したように、恵子の乳房をグニュグニュと揉みだした。<br />「あん・・そっそうよ・・でも・・いっぱいしてくれないと・・出来るかも・・」<br />恵子はこの数日、避妊薬を服用していた。<br />「洋一が出来たじゃないか」<br />「あん・・あの頃は一日一回しか・・してないもの・・」<br />「今は何回してるの？」<br />こんな会話が恵子の心をより淫らにする。恵子は舌舐めずりをしながら、数えた。<br />・	・洋ちゃん・・夫・・ご主人様・・真由<br />美さん・・そして・・博司君・・ああなんて充実した生活かしら・・みんな私のもの・・<br />恵子の脳裏は、淫猥な性行為の快楽でどろどろに溶けていた。<br />「・・よっ・・四十回よ・・」<br />「ええっ・・そんなに？・・誰と？・・」<br />「勿論・・夫とよ・・でも・・これからは・・博司君がいるから・・私の身体・・溶けちゃうかも・・」<br />「そっそうだね・・」<br />博司は、恵子のセックスに対する貪欲さに、少し困惑した。<br />「ねえ？博司君。今夜・・私と・・あふう・・あと何回するの？・・ああ・・」<br />恵子は濡れた瞳でまた、腰を動かし始めた。<br />「うう・・解らないよ・・」<br />「あふう・・一回？それとも・・にっ・・二回？あはあ・・」<br />グリグリと腰をひねり回した。<br />陰茎が、真珠が膣でかき回される。<br />　「うう・・出る・・俺・・叔母さんに夢中だ・・」<br />　「私も・・エッチなオチンチンに・・あはあ・・夢中よ・・うう・・」<br />　柔らかい豊かな乳房を、大きく揺らしながら、肢体全体を大きく、くねらせている。<br />　「ひっ・・逝きそう・・あん・・駄目ええ」<br />　恵子は博司に覆い被さるように、唇を重ねた。<br />　「んん・・ちゅっ・・叔母さん・・あと百回やらせて」<br />　「あん・・駄目・・二百回よ・・あふう・・」<br />　「叔母さん・・好きだ」<br />　「ああ私も・・大好きよ・・もっと・・強く抱いて・・」<br />　二人の身体は汗と精液で塗れて、部屋中に精液のすっぱい匂いが充満していた。<br />　「はあはあはあ・・素敵よ・・博司君・・」<br />　何度、絶頂に達し、何度、失神しただろうか、しかし、博司の肉欲は納まらずに恵子の肢体に繋がったまま、中に精子を放ち続けた。<br />　「ひい・・また・・するの？・・ああ・・嬉しいわ・・もっと・・もっとよ・・いっぱい頂戴・・ひっひっ逝く逝くわあ・・」<br />　恵子は全身に流れるような汗を噴出して、夢か現実か、解らないような虚ろに視線が定まっていない。<br />肢体は過激な運動の後のように深い呼吸で波打って、それ以上に動かない。<br />「ああ・・ひっ・・そっそんなに・・したら・・またあ・・ひいい・・はあはあはあ・・好きよお・・もっとお・・オマンコオ・・突いて・・きゃあ・・うう・・」<br />快楽の海に溺れ叫び、時に我に帰り、泣き叫び、愛を叫び、韻語を呟きそれを繰り返す。<br />若い男の体力に対応しきれずに、恵子の体力は限界を超えて、病人のように動かなくなった。<br />　「ああ・・もっとお・・ふう・・」<br />　時折、うめくように、寝言のような吐息を洩らしていた。<br />深夜三時。<br />　ようやく、博司が恵子から離れた。<br />　「叔母さん飲み物貰うよ」<br />　恵子は博司の言葉に反応しない。<br />恵子の虚ろに開いている目は視線が定まっていない。<br />髪は乱れて、頬から喉まで涎で濡れ光っている。<br />喉元、乳房、下腹部、内ももは博司の残したキスマークで赤く斑点状に覆われていた。<br />「あうう・・いいわあ・・洋ちゃん・・博司君・・あなたあ・・もっとお・・うう・・」<br />現実と夢の狭間で漂っているようだ。<br />　博司は全裸で居間に向かった。<br /><br /><!-- バナー(万華鏡)  ここから --><br /><a href="http://www.mange-mirror.com/" target="_blank" id="67674-10100-45900"><br /><small>人妻・熟女</small></a><br /><script language="javascript" src="http://cnt.affiliate.fc2.com/afftag2.js"></script><br /><a href="http://cnt.affiliate.fc2.com/cgi-bin/click.cgi?aff_userid=45900&aff_siteid=67674&aff_shopid=113" target="_blank"><br /><img src="http://cnt.affiliate.fc2.com/cgi-bin/banner.cgi?aff_siteid=67674&bid=10100&uid=45900" width="700" height="200" border="0"></a><br /><!-- ここまで --> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-05-26T10:59:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>美好　恵子</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://keikomiyoshi.blog68.fc2.com/blog-entry-34.html">
<link>http://keikomiyoshi.blog68.fc2.com/blog-entry-34.html</link>
<title>三十四話　博司の目論み</title>
<description> 博司は西麻布の交差点で、一人立っていた。右手がギブスで固定されている。先日、洋一に折られた腕だ。ガラムの煙草を咥えて、面倒臭そうに、ポケットのライターを探っている。近くのインターナショナルスクールの外国人生徒が、連なって歩いてくる。今は、下校の時刻だ。女性徒は博司の前を通る度に、博司を見ている。女性は少なからず、博司に目を奪われてしまう。それほど、博司は器量が良かった。博司は何かに気づいた様子で、
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 博司は西麻布の交差点で、一人立っていた。<br />右手がギブスで固定されている。<br />先日、洋一に折られた腕だ。<br />ガラムの煙草を咥えて、面倒臭そうに、ポケットのライターを探っている。<br />近くのインターナショナルスクールの外国人生徒が、連なって歩いてくる。<br />今は、下校の時刻だ。<br />女性徒は博司の前を通る度に、博司を見ている。<br />女性は少なからず、博司に目を奪われてしまう。それほど、博司は器量が良かった。<br />博司は何かに気づいた様子で、手を振っている。<br />後方から、華々しい女性達が、歩いてきた。<br />その美女の中でも一際目立つ、美女に声をかけた。<br />「やあ、アリサ元気か？」<br />「もう、博司ったら、最近逢ってくれないんだもん、アリサ寂しかったわ」<br />アリサはアメリカ人の母と日本人の父を持つ、ニ十二歳のハーフである。<br />有名女性雑誌の表紙を勤めるほどの、一流モデルである。<br />ここ西麻布にモデルクラブの事務所がある。<br />ウエーブの黒髪は腰まで伸びている。<br />大きな乳房、くびれたウエスト、引き締まったヒップ、長い足はどんな洋服を着ても、他の女性とは全く違う、世界を持っている。<br />「そこでお茶でもどう？」<br />「いいわ、それよりその腕どうしたの？」<br />アリサと博司が並んで歩くと、すれ違う人は振り向くほど、二人は光っていた。<br />二人はカフェに入り、コーヒーを注文した。<br />「アリサに頼みがあるんだ」<br />「私に頼むと高くつくわよ」<br />「ああ、覚悟の上さ」<br />「その腕に関係あるの？」<br />「いや。おれの友人のことでさ」<br />「ふうん、博司のトモダチ？」<br />「ああ、そいつ、マザコンでさ。母親にべったりさ」<br />「へえ、クールな博司らしくないこと言うのね」<br />「親友なんだ」<br />「へえ、で？私にどうしろと？」<br />「アリサの魅力で・・いや、誰でもいい、あいつが惚れるような女と逢わせたいんだ。若い女の魅力を知って欲しいんだ」<br />「それなら、私じゃなくとも、いいんじゃない？」<br />「ああ、誰が口説いても・・なんなら、数人の女の子で、玩具にしても構わない」<br />「ちょっと、面白そうね、その子のこと詳しく教えて」<br />「ああ、そいつは洋一といって・・」<br />博司とアリサは、一時間ほど、打ち合わせ、挨拶のようなキスを交わして、別れた。<br />その日の夜、久しぶりに野球部の練習に参加した洋一は、疲れた様子で帰宅路を歩いていた。<br />公園から、女性の悲鳴が聞こえた。<br />「止めて！嫌あ！誰か！助けてエ」<br />洋一は声の方向に走った。<br />「おい、どうした？」<br />洋一の声が大きく響いた。<br />大柄な男が走り逃げて行く。<br />女性が蹲っている。<br />「大丈夫？」<br />「ああ・・恐い・・うう」<br />女性は黒いキャミソールを引き裂かれて、大きな乳房が露出している。<br />白いミニスカートが土塗れで汚れ、捲れている。<br />薄暗い場所で、裸の尻が白く浮き出て見えていた。その尻から、引き締まった、長い足が美しく、しなやかに延びていた。<br />女性の手には白色のショーツが、握られていた。<br />「ああ・・助けて・・」<br />女性は地面に座り込んだ姿勢で、両手を胸に添えて、乳房を隠している。<br />パンプスとショルダーバックが、無雑作に転がっていた。<br />洋一は、着ている学ランを脱いで、女性に着せた。<br />「家まで送るよ、それとも警察に行くかい？」<br />「いや！・・警察はいや！・・」<br />洋一はパンプスと、ショルダーバッグを拾った。そして、女性の手を取り、立たせた。<br />「ありがとう・・」<br />気だるそうにショーツに片足を潜らせている。<br />「あっごめん」<br />洋一は、後ろを向いた。<br />女性は洋一の行動に、何の反応も示さない。<br />時折、小さくしゃくりあげる声が漏れていた。<br />「う・・っくっ・・」<br />洋一は女性の足元にハイヒールを並べて置いた。女性は足に付いた土を、払いながら、ハイヒールに足を入れた。<br />女性はよろよろとよろけて、洋一の袖を掴んだ。<br />「ごっごめんなさい・・うう」<br />「いや、さあ行こう」<br />女性は泣いているようだ。<br />女性は洋一に寄り添うように、歩いた。<br />長い髪が洋一の手を撫でた。<br />甘い香りが洋一を包んだ。<br />「ありがとう、私、アリサ」<br />疲れたような笑顔で、洋一の顔を見た。<br />「俺、洋一・・」<br />人形のような美しい顔立ちに一瞬、圧倒された。<br />「洋一君、高校生？」<br />「うん、一年だ」<br />「そう・・こんなおばさんで、ごめんなさいね・・」<br />二人はしばし沈黙し、歩いた。<br />アリサは駅近くの、高級マンションに住んでいた。<br />ロビー入口の手前で、洋一は立ち止まった。<br />「もうここまでくれば、安心だろう？俺、帰るから・・じゃあ・・」<br />アリサは洋一の腕を抑えた。<br />「待って！上着を返さなきゃいけないし、お礼もしたいの、お願い。来て」<br />外灯に照らされ、アリサの顔がはっきりと、見えた。<br />アリサの真剣な大きな瞳に、息を飲んだ。その清閑な顔立ちは、洋一に拒否する隙を与えないほどの強さを感じた。<br />「ああ、判ったよ。でも直ぐ帰るからな」<br />「うん、行きましょう」<br />エントランスホールを抜けて、オートロックを解除した。<br />エレベーターホールに入るガラスの扉が開く。<br />ホールの大きなフィックスの窓から、中庭が見える。竹林の景観を見ているようだ。その窓際に、藤造の応接セットが置かれている。<br />大理石張りの床と壁に、間接照明が柔らかく光り、高級感が漂っている。<br />エレベーターが開いた。<br />二人はエレベーターに乗った。<br />「洋一君、仲の良い女の子いる？」<br />唐突なアリサの質問に、少し心が和んだ。<br />「何？急に・・いや、いないよ」<br />「高校、共学でしょう？」<br />「うん、そうだけど、あまり話とかしないし・・」<br />洋一の高校では、洋一の強さ恐さを知らない者はいない。<br />洋一は感じていないが、クラスメイト達は、近寄りがたい洋一の存在に怯えていた。<br />「洋一君、私と友達になって」<br />キラキラと光る笑顔は、洋一の胸をくすぐった。<br />「ああ・・いいよ」<br />「嬉しい」<br />アリサは洋一の腕にしがみ付いて、喜びを表現した。<br />大きな乳房が、柔らかく腕を押した。<br />エレベーターのドアが開いた。<br />アリサは先ほどの不幸な出来事について、まったく気に止めていない様子だった。<br />そんな様子を見て、アリサが必死に耐えているように思えた。<br />「おい、大丈夫か？」<br />「えっ何が？・・ああ、さっきのこと？」<br />「ああ、早く忘れろよ」<br />「うん・・」<br />アリサは部屋のドアを開けた。<br />「どうぞ、入って」<br />玄関に入ると、自然に灯りが点いた。<br />センサーが人を感知して、照明が灯る仕組みだ。<br />アリサの部屋は高級な家具が並んでいる。しかし、生活観が無いようで、冷たい雰囲気を感じた。<br />廊下の突き当たりの扉を開けて、二十畳以上はあると思われる、広い居間に入った。<br />大きな窓に掛かる、レースのカーテンの隙間から、町のネオンが宝石のように細かく光っている。<br />「一人暮らし？」<br />気の利いた言葉が見つからない。<br />「うふっどうして？」<br />「なんとなく・・」<br />「良い感しているわ。お父さんとお母さんは今、アメリカに住んでいるの」<br />「一人で寂しくないか？」<br />「昼間はお手伝いさんが来てくれているし、もう慣れたわ・・」<br />「強いんだな」<br />「そんなことないわ・・私、日本が好きだし、友達とも別れたくないし、それで無理に残ったの」<br />洋一は少し緊張しながら、居間にある、革張りの長椅子に座った。<br />「洋一君ちょっと待っててね、着替えてくるから」<br />アリサは冷蔵庫から、缶コーヒー取り出して、洋一に手渡した。そして、奥の部屋に入って行った。<br />洋一は目の前のテーブルにコーヒーを置いた。<br />テーブルの端に、一冊の本が置いてある。<br />洋一はその本を手にとって、パラパラとページを捲った。<br />「ふうん、女ってこんなの読んでるんだ」<br />ファッションと、食べ物、アクセサリーの写真がたくさん載っている。<br />洋一は興味が無い心持で、本を閉じて、目の前に置いた。<br />コーヒーを手に取って、缶を開けた。<br />一口飲んで、本の横に置いた。<br />「あれ？これは・・」<br />洋一は本の表紙に目を奪われた。<br />アりサが表紙を飾っていた。<br />「へえ・・」<br />「洋一君待たせちゃって、ごめんね」<br />奥の扉が開き、ウエスタンシャツを着て、ジーンズのミニスカートを履いた、アリサが出てきた。<br />ウエスタンシャツの胸元がはちきれそうに乳房を納めている。<br />膝上二十センチほどのジーンズのタイトスカートから、長い足が伸びている。<br />前髪を上げて、カチューシャで抑えている。腰まで伸びた髪は弱いウエーブで流れていた。<br />洋画の世界から飛び出してきたような、美しさに洋一は目を奪われた。<br />「・・これ・・あんただろ？」<br />「洋一君。アリサって呼んで」<br />アリサは洋一の隣に足を揃えて、座った。<br />ミニスカートに覆われた、太ももの殆どが露出した。<br />洋一と視線の高さが合った。<br />アリサの目が、洋一の目を覗き込んでいる。<br />「ああ・・」<br />「駄目、アリサ。さあ、呼んで」<br />「・・アリサ・・」<br />「うふっ嬉しいわ」<br />アリサは雑誌に目を向けた。<br />「ああ、これね。・・私、アルバイトでモデルやってるのよ」<br />「有名人なんだ」<br />「ふふっアルバイトよ、それよりねえ、ご飯食べるでしょう？」<br />アリサが立ち上がり、キッチンに向かう。<br />「いや、うちで作っているから、いいよ」<br />「私、何もお礼できないから、せめてご飯だけでも、食べていって、お願い」<br />この部屋に一人で過ごすアリサを想像すると、無理に断ることは出来なかった。<br />「電話貸してくれる？」<br />「いいわ」<br />アリサは電話の子機を手渡した。<br />洋一は自宅の番号を押した。<br />「ああ、お母さん、ちょっと友達と食事し<br />てから帰るから・・うん・・じゃあ」<br />　子機をテーブルに置いた。<br />「洋一君て、いい子なんだ」<br />アリサはキッチンで料理を作り始めた。<br />「いや、そんなこと無いよ」<br />「お母さん好き？」<br />「・・別に・・親子だから」<br />「ふーん・・」<br />「でも、羨ましいわ、親子で暮らせて」<br />「寂しいのか？」<br />「・・ええ・・少し、でも大丈夫よ」<br />「そうか」<br />「洋一君、友達たくさんいるんでしょう？」<br />「いないよ」<br />「嘘。いるでしょう？」<br />洋一は博司を思い出した。<br />「ああ、一人いたけど、喧嘩しちゃって、今は付き合ってないよ」<br />「男同士では良くある事よね、又直ぐに仲直りできるわ」<br />料理が出来たようだ。<br />家政婦が作っておいてくれたものを、温めただけの料理であるため、時間はかからなかった。<br />ニクジャガやサバの味噌煮、キンピラゴボウ、シジミの味噌汁など、家庭料理がテーブルに並んだ。<br />質素な家庭料理が、アリサの寂しさを象徴しているように感じた。<br />「へえ、美味そうだ」<br />「どうぞ、食べて」<br />二人は和やかに食事を楽しんだ。<br />食事が済んだ頃には、九時を回っていた。<br />「ああ、もうこんな時間か、ご馳走様」<br />「もう帰るの」<br />「ああ、親が心配するからな」<br />「引き止めたいけど、仕方ないわ」<br />アリサは洋一の肩に両腕を廻して、唇を重ねた。<br />「んん・・」<br />洋一は驚いた様子を見せたが、アリサの行為を拒むことは無かった。<br />恵子とは違う、爽やかな甘い香りが、洋一を包んだ。<br />アリサの舌が、洋一の口内で、舌の廻りを回っている。<br />長い口づけに、洋一の陰茎は勃起していた。<br />アリサの手は、洋一の股間に伸びた。<br />「うう・・んん・・」<br />アリサは唇を離した。<br />「やっぱり、駄目！洋一君、私寂しいの・・帰らないで・・お願い・・」<br />洋一にはアリサを拒否する理由は、見当らなかった。それどころか、アリサに対する欲情で、さかり立っていた。<br />アリサの手は洋一の陰茎を学生ズボンごしに、撫でている。<br />「洋一君、したことある？」<br />「いや・・」<br />「童貞・・」<br />「ああ・・悪いか？」<br />「ううん・・私が貰っちゃってもいいかしら」<br />アリサはズボンのベルトを外し、陰茎を腹部に押すようにして、ファスナーを下げた。<br />慣れた手つきが経験の多さを物語る。<br />開いた、社会の窓そして、パンツの窓から手を入れて、陰茎を握った。<br />「・・思った通り・・逞しいわ」<br />陰茎を観察するように、アリサの指は、尿道やカリを這って、陰嚢まで、握っている。<br />亀頭の先から、透明な粘液が出て、アリサの指を濡らした。<br />「・・感じてるのね・・」<br />洋一の手がアリサの腕から、脇の下を這って、乳房を弄り始めた。<br />薄い生地のブラジャーの感触から、弾むような弾力の乳房の感触が、シャツ越しに伝わる。<br />乳頭が硬く勃起して、ブラジャーごしにでもその位置が確認できる。<br />「あん・・洋一君・・」<br />アリサはズボンのベルトを、外し始めた。<br />「自分で脱ぐよ」<br />洋一はアリサの目の前で、Ｙシャツを脱ぎ、ズボンを脱いで、トランクスパンツ一枚の姿になった。<br />「洋一君本当に初めてなの？落ち着いてるわ」<br />アリサもウエスタンシャツと、スカートを脱いで、下着姿になった。<br />オレンジ色のブラジャーとショーツは、まるで水着のように他人に見られるために着ているような、飾りのない下着だった。しかし、大きな乳房を包みきれずに乳頭を隠すためだけの役割をしているように見える。ショーツも陰毛を隠すだけの紐ショーツである。両端の腰の部分で結んである。<br />「パンツは私が・・」<br />アリサはパンツの両端を握り、ゆっくりと、降ろし始めた。<br />陰茎を逸らすように、腹部側を捲った。<br />巨大に勃起した、陰茎がへそに付くほどに反り返っていた。<br />「洋一君のジュニア大きいわ」<br />アメリカ人との交流が多いアリサは、大きな陰茎を知っている為、冷静に見ていた。<br />「洋一君外して」<br />アリサは後ろを向いた。<br />洋一はブラジャーを外した経験がなかった。<br />恵子と愛し合うときには、最初から、ブラジャーを着けていなかった。<br />たぶん、恵子のさりげない、思いやりであったのだろう。<br />洋一は思うように外れないブラジャーのホックに難儀していた。<br />「ふふっ女の下着って、ややっこしいわよね」<br />アリサは乳房を両手でぎゅっと押した。<br />背中のバンドが緩んだ。<br />ホックが外れた。<br />ブラジャーは肩を滑り、床に落ちた。<br />アリサはショーツの腰部分で結んである紐を、細く長い人差し指と親指で摘んで引くと、ショーツはハラリと床に落ちた。<br />日本人離れした九頭身の、贅肉の無い、絞まった肢体は、それでいて、腰のくびれが大きく、大きな乳房は、ゴムマリのように張っている。<br />陰毛は手入れされた、小さい逆三角形で、綿毛のように微かに揺れていた。<br />きめ細かな肌で、一点の染みも無く、細かくキラキラと光っていた。<br />その美しさは、淫猥の欠片も感じないほどに清潔に、芸術的に見えた。<br />洋一はアリサの美しさに見とれて、息を飲んだ。<br />「洋一君来て」<br />洋一をソファーに寝かせて、洋一の腹部に跨ぐように、覆い被さった。<br />アリサは洋一の両手を持って、自らの大きな乳房に導いた。<br />恵子より一回りは大きく、しかし、恵子より遥かに小さい乳頭だった。<br />乳隣は薄いピンク色で輝いていた。<br />洋一はアリサの乳房を揉んだ。<br />アリサの乳房は強い弾力で、洋一の手を押し返してくる。<br />「ああ・・そうよ・・いい気持ちよ・・」<br />アリサは洋一の胸板を両手で撫でている。<br />「どう？気持ち好い？」<br />「ああ・・」<br />アリサは腰を前後に滑らせて、洋一の腹部で陰唇を擦っている。<br />「洋一君のオナカ柔らかいわ・・」<br />愛液で腹部が塗れて、ピチャピチャと音が聞こえ出した。<br />「私・・すごく濡れているわ・・」<br />ニュルニュルと滑る、柔らかい陰唇の感触が気持ちいい。<br />アリサは自分の乳房を見るように下を向いて、陰唇の快感に集中しているようだ。<br />洋一の腹部は愛液で水面のように輝き、抜けた陰毛が数本張り付いている。<br />アリサの陰核も腹部で擦れて、クリトリス包皮が捲れて、ピンク色の核が充血している。<br />「あん・・はっ・・早いけど・・もう入れちゃおうかな・・」<br />アリサは陰茎を握り、腰を大きく浮かして、ゆっくりと膣に突き刺してゆく。<br />ズブズブと膣を押し広げながら、陰茎がアリサを刺して行く。陰茎は膣底の小さいボール状の突起に当たる。<br />「はあうふう・・そこが一番感じるの・・うう・・最高よ・・」<br />アリサの膣底の突起にギュウウギュウと陰茎を押し付け始めた。<br />「うっくう・・よっ洋一君と私・・ピッタリよ・・ああ・・」<br />「うう・・出そうだ・・」<br />洋一が射精を絶えている。<br />「もう？・・いやん・・まだよ・・まだ逝っちゃ駄目よ・・ああ・・待ってえ・・」<br />洋一の上でアリサが跳ねている。それは、まるで暴れ馬に乗った、カウガールのようだ。<br />「はう・・はう・・近いわあ・・ああ・・ふう・・ふう・・うういくう・・」<br />アリサの膣はビクビクと、収縮して、洋一の胸に、倒れるように覆い被さった。<br />「うう・・出る・・」<br />洋一はアリサより一寸遅れて射精した。<br />しかし、洋一は恵子とのときのように、腰を突き上げ続けている。<br />「ひい・・洋一君・・もっもういいのよ・・出しても・・いいのよお・・あっあっ・・」<br />「ああ、俺もいっちゃったよ・・」<br />尚も止る事なく、陰茎を突き上げる。<br />「ええ！逝ってたの？あん・・洋一君のジュニア固いままよ・・ああ・・そんなに・・強く・・洋一君・・すごいわあ・・」<br />そのとき、奥の部屋の扉が開いた。<br />「ずるいわあ、アリサだけ、好い思いしてえ」<br />「ああん、私も抱いてエ」<br />二人の美女が全裸で出てきた。<br />「ああ・・ごめんなさい・・洋一君・・彼女たち・・モデルクラブの友達なの・・やさしくしてあげて・・」<br />「好子よ、一杯してね」<br />色白の好子は高校生のような、童顔で、まだ発育途中のような、小さい乳房が可愛い。<br />金髪のショートヘアーから、見える、両耳にピアスが五つずつ光っていた。<br />「私、久美子。大きいわ、洋一君の・・アリサあ、早く変わってえ」<br />　久美子の肉感的な肢体は、焼けた肌で、水着の跡が、薄っすらと浮き出ている。<br />　くっきりとした太い眉毛が、印象的だ。<br />　細い指先に銀色のマニュキュアが塗られている。しかし、化粧気の無い顔でも、大人びた、色気が漂っていた。<br />　二人とも目を見張る美女には違いない。<br />洋一は全く理解できない状況に、言葉を失っていた。しかし、アリサと結合している最中で感情は、快楽に包まれている。<br />洋一は尚も、陰茎を突き刺していた。<br />「あん・・洋一君すごいわ・・アリサまた・・逝っちゃうう・・」<br />「うう俺も・・出る」<br />好子と久美子は息を飲んで、アリサと洋一の絶頂の様子を見ていた。<br />「すごいわ、ああ・・私待てない」<br />「・・私も・・」<br />好子は洋一の足の脛（すね）に跨り、陰唇を擦りだした。<br />久美子は洋一と唇を重ねた。<br />絶頂の余韻から、醒めたアリサは、顔を上げた。<br />「まだ駄目よ。あなたたち、私の言う事が聞けないの？」<br />静かな冷めた口調で、言った。<br />久美子と好子は、驚いた様子で、体を硬直させた。<br />「あっああ、ごめんなさい・・」<br />「判ったわ、言う通りにする・・」<br />久美子と好子は洋一から離れた。<br />「私が洋一君から、離れるまでは、洋一君に触っちゃ駄目よ」<br />「・・判ったわ・・」<br />洋一は何も言わずに又、陰茎を突き刺し始めた。<br />「きゃっ・・洋一君・・もう？・・ああ・・元気ねえ・・嬉しいわ・・うふん・・」<br />アリサに微笑みが戻り、洋一に合わせるように腰を動かした。<br />アリサの乳房が、ゴムまりが弾むように撓みながら、大きく上下に揺れている。<br />「よっ洋一君・・もう私逝くわ・・ああ素敵ようう・・」<br />尚も洋一は陰茎を刺し続ける。<br />「わっ私・・夢中よ・・ひい・・」<br />アリサはぐったりと、洋一の胸に倒れこんだ。<br />「はあ、はあ、またよ・・すごい、ああ逝くう」<br />アリサは連続で絶頂に達しても、洋一の腰は依然、止らない。<br />「もう駄目エ・・私死んじゃウウ・・逝くうう・・ひい・・久美子・・助けて・・」<br />久美子がアリサの体を抱えて、洋一から離そうとした。<br />「あんたの番はまだだよ」<br />アリサを引き戻して、久美子を押し離した。<br />「・・この子は一体・・」<br />洋一の反応に、アリサを始め、友人も驚愕していた。<br />「ひい・・きゃあ・・洋一君・・許して・・ああ・・もう・・逝っくう・・」<br />「俺のペニス気にいたかい？」<br />「ええ・・逝く！洋一君・・好き・・だから・お願い・・はっ離して・・またあっ逝くう・・」<br />「俺もアリサを気にいったよ」<br />洋一の両手はアリサを逃がさないように腰を掴んでいる。<br />全く止る事がなく、洋一のスタミナはなくならない。<br />「駄目・・うう・・逝く・・こんなに・・すごい・・なんて・・またあ逝くう・・洋一君・・ねっねえ・・ああ・・もう・・いいでしょう・・うう・・止めて・・ああ・・逝くわあ・・きいい・・」<br />アリサはソファーの背もたれに寄りかかるように、失神した。<br />大きな息づかいに肩が上下している。<br />小さく口が開いていて、真っ白い歯の舌で、ヌラヌラと舌が光って見える。<br />洋一はアリサの陰唇から流れ出ている精子をティッシュで拭き取り、その肢体を抱きかかえて、寝室に運んだ。<br />洋一はやさしくアリサをベッドに寝かせて、毛布をかけた。<br />寝室から居間に戻った洋一は、ソファーに仰向けに寝た。<br />「さあ、次はお姉さん達の番だよ」<br />アリサと洋一のセックスを見ていて、興奮で、さかりたっている二人は、襲い掛かるように、洋一に被さった。<br />好子は愛撫もなしに、陰茎を挿入した。<br />「うう・・きつ過ぎるう・・」<br />アリサと違い、好子の膣には、巨大な陰茎は入りきれなかった。<br />陰茎の半分ほどが膣に入っている。<br />「どうだい？俺のチンチン？」<br />好子は、陰茎の根元を握り、挿入を躊躇しているようだった。<br />「ああ・・こんなオチンチン無理よ・・」<br />洋一は容赦無しに、下から陰茎を突き上げた。<br />「ひい・・痛い・・駄目・・無理・・ひい・・」<br />ぐいぐいと膣底を突いている。<br />「ひい・・いっ痛いのお・・止めてえ・・」<br />洋一は好子の言葉を無視するように陰茎を突き続けた。<br />「きゃあ・・駄目ええ・・死んじゃうう・・」<br />好子は振り乱して、洋一から離れようともがいているが、洋一が両手で好子の腰を抑えているために、動けない。<br />久美子は、そんな様子に興奮したのか、洋一の顔を跨いで、陰唇を洋一の口に押し付けている。<br />洋一は、強く陰唇を吸い続けている。<br />「ああ・・いいわ・・もっとお・・」<br />久美子は恍惚とした表情で、快楽に酔いしれていた。<br />好子は、悲鳴をあげて、振り乱していた。<br />「無理よお・・そんなに・・突かないで・・壊れるう・・ひい・・」<br />ついに洋一の陰茎は、好子の膣に根元まで納まってしまった。<br />好子は洋一の陰茎が完全に入ってしまったことに驚愕した。<br />「このオチンチン・・私の膣突き抜けて・・きっと胃袋まで届いちゃってるわ・・うう・・」<br />更に腰を突き立てる。<br />好子は苦痛が次第に鈍痛に変わり、悲鳴を上げながらも、たとえ様の無い、快楽が湧き出てきた。好子の肢体は洋一に順応してゆく。<br />「うひい・・死ぬ・・死ぬわ・・ああ・・殺して・・」<br />好子は悲鳴を発しながらも洋一の動きに自ら、腰を合わせていった。<br />「ああ・・好子いいかも・・きつくても・・はあ・・感じちゃう・・」<br />好子は唇を噛みながら、快楽を探すように腰を揺らしている。<br />「痛い・・あうう・・逝くかもお・・好子逝けそうよお・・洋一君・・洋一くーん・・あんあん・・」<br />好子は苦痛と快楽の興奮で全身から流れるほどの汗が噴出している。<br />「ひいい・・死ぬん・・」<br />好子は失神して、久美子に凭れ掛かった。<br />洋一は尚も、陰茎を突き続ける。<br />「うう・・むうう・・」<br />意識の無い好子は、呻き声を洩らしながら、久美子の肩を抱くように歯を食いしばり、耐えているようだった。<br />久美子も自ら、陰核を摩り続けていた。<br />「私も逝きそうよ・・あっ・・っくう」<br />好子の、肢体はがくがくと、揺れているだけだった。<br />好子は凭れ掛かっていた、久美子の体から離れ、後ろに倒れた。<br />へその方向に添って勃起している陰茎は、跳ね返るように、好子の膣からブルンと、抜けた。その瞬間、陰茎に付着した、多量の愛液が陰茎が抜けた勢いで飛び散った。<br />久美子の髪から顔、乳房に好子の愛液がぴちゃっと、付いた。<br />久美子は顔についた愛液を舐めながら、乳房に付いた愛液を塗り広げている。<br />「あふう・・好子の厭らしいマン汁が・・ああ美味しいわあ・・」<br />久美子の思考は完全に淫靡の世界に没頭している。<br />好子の肢体はビクンビクンと、痙攣を起こしている。<br />「うう・・駄目え・・止めて・・」<br />好子は夢の中でも、洋一に犯されているように呟いている。<br />「久美子・・飛びそうよ・・ああ・・」<br />絶頂を迎えた久美子は、洋一の陰茎にむしゃぶりついた。<br />「んぐう・・むう・・うぐうぐ・・」<br />洋一も射精寸前だ。<br />「うう・・出るよ・・お姉さん・・」<br />「はあ・・いいわ・・たくさん出して・・」<br />「うう・・くう・・」<br />洋一の陰茎は、びくんびくんと、脈打ちながら、久美子の喉奥に勢いよく、射精した。<br />「ごくごく・・」<br />久美子は精子を完全に飲んだ。<br />「洋一君絶倫ね」<br />尚も萎えない陰茎をティッシュでやさしく、拭いた。<br />「お姉さん一寸待っててよ」<br />洋一は起き上がり、好子を抱きかかえて、アリサの隣に寝かせた。<br />その間、久美子はソファーに仰向けで寝ていた。<br />・・ああ・・私・・失神するまで責められちゃうのね・・ああ・・<br />洋一が近づくと、待っていたように両手両足を開いて、洋一を迎えた。<br />洋一は熱く火照っている、久美子の肢体に覆い被さると、久美子は洋一の腰に長い足を巻きつけた。<br />「ああん・・待ってたわあ・・メチャクチャにしてえ・・久美子にも大きいの頂だい・・」<br />久美子は亀頭に陰唇をぐりぐりと、擦りつけている。<br />「ああ・・この子ね・・元気な子好きよ・・」<br />グリグリと擦りつけながら、太い亀頭は次第に久美子の膣に飲まれていった。<br />洋一もゆっくりと、陰茎を押していった。<br />「あひい・・おお・・き・・いい」<br />ずぶずぶと陰唇を押し分けて、膣壁を開いて行く。<br />「こんなの・・初めて・・よお・・」<br />陰茎が三分の二ほど、飲み込まれたあたりで、膣底に当たった。<br />「うう・・あったってるう・・」<br />「・・お姉さん、痛い？」<br />「ええ・・少し・・でもいいの・・大丈夫・・めちゃくちゃにしてえ・・」<br />洋一はぐいぐいと陰茎を付きたてた。<br />「ひっ・・いつう・・あひい・・」<br />久美子は目と口を大きく開けて、深く息をしている。しかし、苦痛の中で、次第に淫猥な快感が湧いてくるのには時間は掛からなかった。<br />「うう・・そうよ・・ふう・・よくなってきたわあ・・ふう・・大きいの気持ち・・いい・・ふうふう・・」<br />洋一の両手を握り締めて、まるで、出産をしている母親のようだ。<br />「ああ・・逝けそうよ・・もう・・逝くわ・・あなたも・・一緒に・・ひっひっひいい・・」<br />絶頂に達して、洋一の口、鼻、頬、顎に唇をちゅっちゅっと口づけてきた。<br />久美子の焼けた熱い肌は、洋一の身体に吸い付くように密着して、奮えた。<br />洋一も久美子を強く抱きしめた。<br />間もなく、洋一も射精した。<br />「うう・・お姉さん・・」<br />「ああ・・久美子満足よ・・」<br />久美子の肢体から、力が抜けた。<br />二人は抱き合いながら、しばし、浅い睡眠に入った。<br />短い時間が過ぎた。<br />居間の扉が開いた。<br />「洋一君ずるいわ、私の中に出して」<br />全裸のアリサが立っていた。<br />「アリサ、もう目覚めたのか？」<br />「私、洋一君が好きになっちゃったみたいよ」<br />「ああ、俺も好きだよ」<br />「相思相愛ね。嬉しいわ」<br />好子は、もう朝まで、目を覚ます事は無いだろう。<br />「ふう・・私もう疲れちゃった・・この子アリサに返すわ・・洋一君、美味しかったわ、おやすみなさい・・」<br />久美子は疲れた様子で、洋一と深い口づけを交わすと、寝室に入って行った。<br />アリサは全身で、吸い付くように、洋一に絡み付いた。<br />二人はお互いの精液に塗れ、めくるめく、快楽に溺れていった。<br />「ひい・・洋一君強すぎるわ・・」<br />若いアリサの精力は、強靭な洋一の攻めに、順応している。<br />もう何度、射精したろう、アリサも何十回、逝っただろう、若い男女は体力の続く限り、快楽の世界に没頭した。<br />すでに、時計は深夜三時になるところだった。<br />「洋一君もう駄目え・・アリサ死ぬわあ・・ひい・・」<br />ビクンビクンと、肢体を震わせて、失神した。<br />洋一はアリサを座位で抱き合うように抱擁していた。<br />失神しているアリサと唇を重ねている。<br />陰茎はアリサの膣に納まっているが、刺激を与えないようにと、動いていない。<br />陰茎が萎えてから、そっと抜いた。<br />アリサは精魂尽き果てた様子で、人形のように動かない。<br />洋一はアリサを寝室に運んだ。<br />キングサイズのベッドに三人の美女が、寝ている。<br />洋一は充実感と満足感で、満たされていた。<br />「お母さん、怒っているだろうなあ」<br />洋一は早々に服を着て、玄関の扉を開けた。<br />「洋一君待って」<br />掠れた疲れた声が聞こえた。<br />全裸のアリサが、寝室のドアに凭れ掛かり、後ろに立っていた。<br />「アリサ疲れたろう・・ごめんな」<br />「ええ・・立っているのが精一杯よ」<br />「アリサは最高さ」<br />「嬉しいけれど、洋一君の恋人になったら、身体が壊れるわ」<br />「ああ、壊したくなる身体だ」<br />アリサは熱い眼差しで洋一を見詰めた。<br />「私、洋一君に嘘をついていたの」<br />「公園の一件と、好子、久美子のことかい？」<br />「ええ、全部仕組んだ事なの」<br />「ふうん、まあ俺としては、お礼が言いたいくらいだよ」<br />「駄目。そんなの・・」<br />「どうした？」<br />「洋一君。私たち三人の中で、一番だれが好き？」<br />洋一はすんなりと答えた。<br />「アリサ」<br />「私？」<br />「ああ、最高の女だ」<br />「嬉しいわ」<br />アリサは洋一に抱きついた。<br />「おい、またやるのか？」<br />「私、博司君に頼まれたのよ」<br />「まあ、なんとなく、そんな気がしたよ・・それで？あいつの狙いはなんだ？」<br />「ううん、ただ、洋一君に若い女の良さを教えてやってほしいと、言われたのよ」<br />「アリサはそんな簡単に、知らない男に抱かれちゃう、女じゃないだろう？」<br />「博司君には、色々助けてもらっているの。やくざに言い寄られたり、モデル仲間に嫌がらせされたり・・」<br />「あいつ、悪だから、その手のトラブルは得意だろう？」<br />「ええ、今では、博司君の恋人ってことになっているわ」<br />「アリサは博司の彼女か？」<br />「ううん、違うの・・博司君の恋人なら、誰も手を出せないし、逆らわないから・・私もいい気になっていたのよ」<br />「あいつ、高校生のくせに背伸びしすぎなんだよ。弱いくせに」<br />「博司君の腕。やっぱり洋一君が？」<br />「ああ、調子に乗りすぎてたから、お仕置きしたのさ」<br />アリサは、博司が洋一に執着する理由が、少し解ったような気がした。<br />「私の仕事は、洋一君をここに連れてくることだけ。その後は、久美子と好子に、お願いするつもりだったわ」<br />「気が変わったのか？」<br />「洋一君と始めて逢ったときに、何か感じたわ。・・きっと一目惚れかも？」<br />「また、来てもいいのか？」<br />「勿論よ。これからは、洋一君の家だと思って・・」<br />アリサは、携帯電話の番号を書いたメモ用紙を手渡した。<br /><br /><!-- バナー(万華鏡)  ここから --><br /><a href="http://www.mange-mirror.com/" target="_blank" id="67674-10021-45900"><br /><small>人妻・熟女</small></a><br /><script language="javascript" src="http://cnt.affiliate.fc2.com/afftag2.js"></script><br /><a href="http://cnt.affiliate.fc2.com/cgi-bin/click.cgi?aff_userid=45900&aff_siteid=67674&aff_shopid=113" target="_blank"><br /><img src="http://cnt.affiliate.fc2.com/cgi-bin/banner.cgi?aff_siteid=67674&bid=10021&uid=45900" width="700" height="200" border="0"></a><br /><!-- ここまで --><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-04-27T14:29:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>美好　恵子</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>